2007年02月05日
登別カルルス

冷え性さんカタログは終了したけれど、私の温泉生活は続行中。
もみじ饅頭ときんつばの中に隠れているもの、これは「登別カルルス」の温泉のもとです。
昨年も、一度この湯にチャレンジしました。
たった2週間前に有馬へいったばかりだけれど、もうすでに温泉が恋しい。今度はどこへ行こうかな。
■登別温泉
└北海道登別市登別温泉町
2007年01月31日
ツムラライフサイエンスさまへ御礼:冷え性さんカタログ

「冷え性さんカタログ」が始まって依頼、ツムラライフサイエンスの方々には、たくさんお世話になり、どうもありがとうございました。
何が何だかわかっていない素人の私に、丁寧に製品のこと、製品にかける思いなどを教えてくださり、とても嬉しく感じました。
そして、やっぱり「ものづくり」をする人たちは、いいなぁ...と、ものづくり大国日本に生まれた自分の太古の記憶?を、呼び覚まされた事を、実感しました。
今までは、何となく入れたり入れなかったりの、温浴剤。少なくとも、自分で購入する事がなかった、このスグレモノを、これからは自分のお金を出して購入しようと思います。最後にもう一度、本当にありがとうございました。「きき湯」のますますのご発展を、心よりお祈り申し上げます!
追伸:また、時にはメールをさせて下さいね。
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月31日
有馬への旅【20】:冷え性さんカタログ


あぁ、楽しかった。
「秀吉の像」を見て、「太閤の足湯」につかる人々の足を見て、「飲む泉源(太閤泉)」を見て、外湯の「金の湯」を見て、今回の温泉旅行は終了。
最後に、炭酸せんべいと、金泉焼を買って、有馬を後にする。
ねぎや陵楓閣さん、どうもありがとうございました。シーズンや曜日によって、値段は色々あるけれど、私が利用した曜日とインターネット予約では、入湯税を含めて、13,950円也。お安くないですか?
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月31日
有馬への旅【19】:冷え性さんカタログ

遠くで何かが鳴っている。「うるさいなぁ。無視しよう。」
プルッ プルッ プルッ プルッ
「うるさいなぁ。眠いのに。」「お客さま、朝食のご用意が出来ております。」
時計を見ると、昨日お願いしてあった、8時をとうに過ぎている。あ~、熟睡しすぎた。失態!でもこれも、温泉効果?
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月31日
有馬への旅【18】:冷え性さんカタログ

夕食後は、再び温泉へ。
お腹一杯食べて、また湯につかって、景色を眺めて。これ以上の極楽がありましょうか。いや、ない。
体からは、たくさん汗が吹き出て、新陳代謝が充分にあがったことを確認して、部屋へ戻る。
本日は、これにて終了。「おやすみなさ~い。」
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月31日
有馬への旅【17】:冷え性さんカタログ



本日のお献立
□祝酒:金箔酒
□始まり:豆乳豆腐、車えびと芽甘草
□肴:子持ち鮎の煮浸し、ばい貝の旨煮に空豆
□菜:初荷 新筍と屈みに蕗の煮物
□凌ぎ(しのぎ):曙蒸し 蕪(かぶ)にビーツと焼き穴子 そして百合根に銀杏
□椀:澄まし仕立て 蟹真丈(しんじょう)と菜の花に木の芽を添えて
□鮮:鰤(ぶり)と鮃(ひらめ)にあしらい
□小鍋:変わり鍋二題
1.福鍋(河豚と季節の鍋野菜や豆腐など)
2.寿喜焼き鍋(神戸牛と季節の野菜と豆腐など)
□油:曙鯛の葛粉揚げ 椎茸や青唐を添え生姜庵を掛けて
□酢:なます 小鯛に大根や人参を木耳茸(きくらげ)に 胡瓜に柚子
□食:うすい豆ごはん
□止:粕出汁 蒟蒻や大根に人参他
□香:手前漬け
□果物:変わり三題
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月31日
有馬への旅【16】:冷え性さんカタログ

バタバタと、部屋へ戻ると、扉の前で女中さんが、困った顔をして待っていました。
「いやぁ~、帰ってきはらへんから、どないしようかと思ったわ。」と、安堵しながら、中へ入って、セッティングをされました。
この宿では、社長自らが毎朝市場で仕入れた、こだわりの食材で会席料理を作られるそうです。期待は高まるばかり。
ついでに、灘(神戸市灘区)で作られるお酒も頼んで、いよいよ晩御飯です。
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月31日
有馬への旅【15】:冷え性さんカタログ

極楽風呂からあがった後は、脱衣所に用意されてある、綿棒で耳掃除をしながら、しばし椅子に座って、涼む。
その後、温泉旅館でよくみかける、無料お試し化粧水や乳液を、ヒタヒタを顔に塗ります。
時計をみると、あぁ、宿の人と約束した夕食時間の1分前。
急いで、部屋へ帰りましょう~。
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【14】:冷え性さんカタログ

はい、これが露天風呂です。
【泉質】
含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物高温泉
【効能】
筋肉痛、神経痛、冷え性、関節痛など
と、書かれてあるお風呂情報に、頼もしく思いながら、結局1時間近く出たり入ったりを繰り返して、1回目のバスタイムを終了。
あ~、気持ちよかった。極楽、極楽。
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【13】:冷え性さんカタログ

これがお風呂の脱衣所です。
カゴといい、タイルといい、ちょっぴりレトロな感じがかえって新鮮で、オシャレ。
この宿には、大浴場、中浴場と、露天風呂が2つあります。また、貸しきることが出来るお風呂や、露天風呂付き客室もあって、それも楽しそう。
でも、客室にお風呂なんかあったら、「元をとれ」とばかりに、入りすぎて、のぼせちゃうかな。
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【12】:冷え性さんカタログ

温泉宿では、時々これがあるけれど、夜に女湯になる場所は、明朝には男湯となる。
こうして入れ替えをし、全てのお湯に入れる旅館が、主流なのかな?
今宵、女湯となった場所は、夜中じゅうずっと入れて、朝5時には、一旦閉じるらしい。
一応、私は夕食前に1回、夕食後に1回、そして、明日の朝に1回入浴予定。合計3回入れば、冷え性もかなり緩和することでしょう!
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【11】:冷え性さんカタログ

せっかくだから、浴衣を着て、1枚パチリ。
子供の頃は、夏になるとよく浴衣を着ていたけれど、最近はあまり着ないなぁ。着るのは、もっぱら温泉旅館か、ビジネスホテルで。
足元が若干スースーするような気がするけれど、まぁ、これも、お湯に入れば解消されるでしょう。
では、今度こそお風呂へ~。
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【10】:冷え性さんカタログ

お茶も飲んだし、お菓子も食べた。
それでは、いよいよお風呂へ向かいましょ。
浴衣に、タオルに、足袋。もみじ模様の浴衣がとっても可愛い。これは、旅館のシンボルマークでもあり、旅館の庭や、周囲の山にはたくさんの紅葉の木があります。
紅葉の頃に来れば、それはまた見事だろうなぁ...と、思いつつ、お風呂の準備を整えるのでした。
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【9】:冷え性さんカタログ

「ちょっと、待った~!」
お湯へ入る前に、お茶を飲んでお菓子を食べる。これが正しい、温泉の楽しみ方なのだと、赤倉温泉で遠間旅館を経営する、温泉ソムリエなる人が、テレビで言っていました。
それは、今から大量に汗をかくので、水分補給になり、そして消費するエネルギーを補うべく、甘いものを口にしておくのは、理にかなっているのだとか。
ふむ。何気なく置かれてあるかに見える、お茶とお菓子にも、それなりに意味があるのですね。ちなみに、この「金泉焼」は、有馬温泉オリジナルです。醤油味のお餅の中には、こし餡が入っていて、かなり美味しい。宿の人からも「オススメです。」と言う、言葉を頂きました。
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
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2007年01月30日
有馬への旅【8】:冷え性さんカタログ

これが、部屋からの景色。
夕方、太陽が沈んだ後の、なんとも言えない穏やかな景色が、窓の外にひろがっています。
窓を開けると、冷気がひやっと部屋に忍び寄る。
さぁ、お風呂へ向かうとするか。
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【7】:冷え性さんカタログ

さぁ、散策も少々疲れたので、宿へと向かおう。
今宵のお宿は、「ねぎや陵楓閣」という、老舗旅館です。
神戸電鉄の有馬温泉駅からは、徒歩10分ほど。
この坂を登れば、いよいよ温泉ご入湯です!
■ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【6】:冷え性さんカタログ

有馬には、環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分のうち、7つもの成分が含まれているそうです。
それらは、単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、放射能泉。これは、世界的にも珍しい、多くの成分が混合した温泉なんだとか。
そして、泉源も、7つあります。「天神泉源」、「有明泉源」、「炭酸泉源」、「太閤泉(飲泉場)」、「御所泉源」、「極楽泉源」に、「妬(うわなり)泉源」です。(写真は、妬泉源)
一口に有馬温泉と言っても、色々な泉源から、各宿はお湯を調達しているのですね。
■有馬温泉
└兵庫県神戸市北区有馬町
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【5】:冷え性さんカタログ

これが、豊臣秀吉が作らせたという、湯屋(浴場)の跡だそうです。
秀吉は、有馬へ北政所(ねね)を連れてきたり、千利休を伴って来ては、茶会を催したりしたそうです。
お風呂に入って、お茶を飲む。まさに、「冷え性さん」の行動ではないですか。
誰か、「秀吉・冷え性説」なんて、検証してくれないかしらん。
■有馬温泉
└兵庫県神戸市北区有馬町
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
有馬への旅【4】:冷え性さんカタログ

温泉街で、たくさん冷え性の先輩(=猫)を見かけました。
どの子も、「冷えておますなぁ。」と、つぶやきながら、歩いている。(ような気がする。)
極楽寺横で見かけた、7ヶ月くらいの子猫も、そんな子の一匹。
やたらと、私にすりよって来たのは、仲間を見つけて、嬉しかったのでしょうか。
■有馬温泉
└兵庫県神戸市北区有馬町
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/




