2007年05月22日

夏でも冷え性対策



久しぶりに、このブログを更新。(サボってしまったのは、寒くなくなったから...?)

体を芯から治したいのであれば、夏でも食べるものに気を使わねばなりません。

先日、知り合いから頂いた、「ジンジャーシロップ」。

この液体をコップにいれて、水を足せばあっという間に、生姜ジュースの出来あがりデス。こういうコツコツ生活をやらねば、冷え性はいつまでたっても変わらないだろうなぁ...。  

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2007年02月05日

登別カルルス



冷え性さんカタログは終了したけれど、私の温泉生活は続行中。

もみじ饅頭ときんつばの中に隠れているもの、これは「登別カルルス」の温泉のもとです。

昨年も、一度この湯にチャレンジしました。

たった2週間前に有馬へいったばかりだけれど、もうすでに温泉が恋しい。今度はどこへ行こうかな。

登別温泉
└北海道登別市登別温泉町



  

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2007年01月31日

ツムラライフサイエンスさまへ御礼:冷え性さんカタログ



「冷え性さんカタログ」が始まって依頼、ツムラライフサイエンスの方々には、たくさんお世話になり、どうもありがとうございました。

何が何だかわかっていない素人の私に、丁寧に製品のこと、製品にかける思いなどを教えてくださり、とても嬉しく感じました。

そして、やっぱり「ものづくり」をする人たちは、いいなぁ...と、ものづくり大国日本に生まれた自分の太古の記憶?を、呼び覚まされた事を、実感しました。

今までは、何となく入れたり入れなかったりの、温浴剤。少なくとも、自分で購入する事がなかった、このスグレモノを、これからは自分のお金を出して購入しようと思います。最後にもう一度、本当にありがとうございました。「きき湯」のますますのご発展を、心よりお祈り申し上げます!

追伸:また、時にはメールをさせて下さいね。



■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/   

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2007年01月31日

有馬への旅【20】:冷え性さんカタログ

 

 

あぁ、楽しかった。

「秀吉の像」を見て、「太閤の足湯」につかる人々の足を見て、「飲む泉源(太閤泉)」を見て、外湯の「金の湯」を見て、今回の温泉旅行は終了。

最後に、炭酸せんべいと、金泉焼を買って、有馬を後にする。

ねぎや陵楓閣さん、どうもありがとうございました。シーズンや曜日によって、値段は色々あるけれど、私が利用した曜日とインターネット予約では、入湯税を含めて、13,950円也。お安くないですか?

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月31日

有馬への旅【19】:冷え性さんカタログ



遠くで何かが鳴っている。「うるさいなぁ。無視しよう。」

プルッ プルッ プルッ プルッ

「うるさいなぁ。眠いのに。」「お客さま、朝食のご用意が出来ております。」

時計を見ると、昨日お願いしてあった、8時をとうに過ぎている。あ~、熟睡しすぎた。失態!でもこれも、温泉効果?

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月31日

有馬への旅【18】:冷え性さんカタログ



夕食後は、再び温泉へ。

お腹一杯食べて、また湯につかって、景色を眺めて。これ以上の極楽がありましょうか。いや、ない。

体からは、たくさん汗が吹き出て、新陳代謝が充分にあがったことを確認して、部屋へ戻る。

本日は、これにて終了。「おやすみなさ~い。」

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月31日

有馬への旅【17】:冷え性さんカタログ

 

 

 

本日のお献立

 □祝酒:金箔酒

 □始まり:豆乳豆腐、車えびと芽甘草

 □肴:子持ち鮎の煮浸し、ばい貝の旨煮に空豆

 □菜:初荷 新筍と屈みに蕗の煮物

 □凌ぎ(しのぎ):曙蒸し 蕪(かぶ)にビーツと焼き穴子 そして百合根に銀杏

 □椀:澄まし仕立て 蟹真丈(しんじょう)と菜の花に木の芽を添えて

 □鮮:鰤(ぶり)と鮃(ひらめ)にあしらい

 □小鍋:変わり鍋二題
    1.福鍋(河豚と季節の鍋野菜や豆腐など)
    2.寿喜焼き鍋(神戸牛と季節の野菜と豆腐など)

 □油:曙鯛の葛粉揚げ 椎茸や青唐を添え生姜庵を掛けて

 □酢:なます 小鯛に大根や人参を木耳茸(きくらげ)に 胡瓜に柚子

 □食:うすい豆ごはん

 □止:粕出汁 蒟蒻や大根に人参他

 □香:手前漬け

 □果物:変わり三題

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月31日

有馬への旅【16】:冷え性さんカタログ

 

バタバタと、部屋へ戻ると、扉の前で女中さんが、困った顔をして待っていました。

「いやぁ~、帰ってきはらへんから、どないしようかと思ったわ。」と、安堵しながら、中へ入って、セッティングをされました。

この宿では、社長自らが毎朝市場で仕入れた、こだわりの食材で会席料理を作られるそうです。期待は高まるばかり。

ついでに、灘(神戸市灘区)で作られるお酒も頼んで、いよいよ晩御飯です。

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月31日

有馬への旅【15】:冷え性さんカタログ

 

極楽風呂からあがった後は、脱衣所に用意されてある、綿棒で耳掃除をしながら、しばし椅子に座って、涼む。

その後、温泉旅館でよくみかける、無料お試し化粧水や乳液を、ヒタヒタを顔に塗ります。

時計をみると、あぁ、宿の人と約束した夕食時間の1分前。

急いで、部屋へ帰りましょう~。

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【14】:冷え性さんカタログ



はい、これが露天風呂です。

  【泉質】
  含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物高温泉

  【効能】
  筋肉痛、神経痛、冷え性、関節痛など

と、書かれてあるお風呂情報に、頼もしく思いながら、結局1時間近く出たり入ったりを繰り返して、1回目のバスタイムを終了。

あ~、気持ちよかった。極楽、極楽。

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【13】:冷え性さんカタログ

 

これがお風呂の脱衣所です。

カゴといい、タイルといい、ちょっぴりレトロな感じがかえって新鮮で、オシャレ。

この宿には、大浴場、中浴場と、露天風呂が2つあります。また、貸しきることが出来るお風呂や、露天風呂付き客室もあって、それも楽しそう。

でも、客室にお風呂なんかあったら、「元をとれ」とばかりに、入りすぎて、のぼせちゃうかな。

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【12】:冷え性さんカタログ



温泉宿では、時々これがあるけれど、夜に女湯になる場所は、明朝には男湯となる。

こうして入れ替えをし、全てのお湯に入れる旅館が、主流なのかな?

今宵、女湯となった場所は、夜中じゅうずっと入れて、朝5時には、一旦閉じるらしい。

一応、私は夕食前に1回、夕食後に1回、そして、明日の朝に1回入浴予定。合計3回入れば、冷え性もかなり緩和することでしょう!

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【11】:冷え性さんカタログ



せっかくだから、浴衣を着て、1枚パチリ。

子供の頃は、夏になるとよく浴衣を着ていたけれど、最近はあまり着ないなぁ。着るのは、もっぱら温泉旅館か、ビジネスホテルで。

足元が若干スースーするような気がするけれど、まぁ、これも、お湯に入れば解消されるでしょう。

では、今度こそお風呂へ~。

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【10】:冷え性さんカタログ



お茶も飲んだし、お菓子も食べた。

それでは、いよいよお風呂へ向かいましょ。

浴衣に、タオルに、足袋。もみじ模様の浴衣がとっても可愛い。これは、旅館のシンボルマークでもあり、旅館の庭や、周囲の山にはたくさんの紅葉の木があります。

紅葉の頃に来れば、それはまた見事だろうなぁ...と、思いつつ、お風呂の準備を整えるのでした。

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【9】:冷え性さんカタログ



「ちょっと、待った~!」

お湯へ入る前に、お茶を飲んでお菓子を食べる。これが正しい、温泉の楽しみ方なのだと、赤倉温泉で遠間旅館を経営する、温泉ソムリエなる人が、テレビで言っていました。

それは、今から大量に汗をかくので、水分補給になり、そして消費するエネルギーを補うべく、甘いものを口にしておくのは、理にかなっているのだとか。

ふむ。何気なく置かれてあるかに見える、お茶とお菓子にも、それなりに意味があるのですね。ちなみに、この「金泉焼」は、有馬温泉オリジナルです。醤油味のお餅の中には、こし餡が入っていて、かなり美味しい。宿の人からも「オススメです。」と言う、言葉を頂きました。

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【8】:冷え性さんカタログ



これが、部屋からの景色。

夕方、太陽が沈んだ後の、なんとも言えない穏やかな景色が、窓の外にひろがっています。

窓を開けると、冷気がひやっと部屋に忍び寄る。

さぁ、お風呂へ向かうとするか。

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【7】:冷え性さんカタログ



さぁ、散策も少々疲れたので、宿へと向かおう。

今宵のお宿は、「ねぎや陵楓閣」という、老舗旅館です。

神戸電鉄の有馬温泉駅からは、徒歩10分ほど。

この坂を登れば、いよいよ温泉ご入湯です!

ねぎや陵楓閣
└兵庫県神戸市北区有馬町1537-2



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2007年01月30日

有馬への旅【6】:冷え性さんカタログ



有馬には、環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分のうち、7つもの成分が含まれているそうです。

それらは、単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、放射能泉。これは、世界的にも珍しい、多くの成分が混合した温泉なんだとか。

そして、泉源も、7つあります。「天神泉源」、「有明泉源」、「炭酸泉源」、「太閤泉(飲泉場)」、「御所泉源」、「極楽泉源」に、「妬(うわなり)泉源」です。(写真は、妬泉源)

一口に有馬温泉と言っても、色々な泉源から、各宿はお湯を調達しているのですね。

有馬温泉
└兵庫県神戸市北区有馬町



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2007年01月30日

有馬への旅【5】:冷え性さんカタログ



これが、豊臣秀吉が作らせたという、湯屋(浴場)の跡だそうです。

秀吉は、有馬へ北政所(ねね)を連れてきたり、千利休を伴って来ては、茶会を催したりしたそうです。

お風呂に入って、お茶を飲む。まさに、「冷え性さん」の行動ではないですか。

誰か、「秀吉・冷え性説」なんて、検証してくれないかしらん。

有馬温泉
└兵庫県神戸市北区有馬町



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2007年01月30日

有馬への旅【4】:冷え性さんカタログ



温泉街で、たくさん冷え性の先輩(=猫)を見かけました。

どの子も、「冷えておますなぁ。」と、つぶやきながら、歩いている。(ような気がする。)

極楽寺横で見かけた、7ヶ月くらいの子猫も、そんな子の一匹。

やたらと、私にすりよって来たのは、仲間を見つけて、嬉しかったのでしょうか。

有馬温泉
└兵庫県神戸市北区有馬町



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